![]() by chocodesign カテゴリ
以前の記事
2009年 01月
2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 03月 2007年 02月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 お気に入りブログ
最新のコメント
タグ
創造性(16)
視線(4) 見る見られる(4) 空間(3) 店舗(2) 創造的集客法(2) 視覚(2) 動線(2) 和モノ(2) 和紙(2) 東新宿(1) 最大(1) 数独(1) 身体感覚(1) 循環社会(1) 金融危機(1) 楽観(1) 怪談?(1) ワークショップ(1) ビジュアルシンキング(1) ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
皆様、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 なんだか世の中暗い話ばかりですが こんなときこそ、今までになかった仕事やアイデアが出てくるときではないでしょうか? 今年は自分が楽しいことを私はやりたいと思っております。 って食べることですけどね~。
クリエーティブな話とは全く正反対の話題ですが、 最近経済状況が芳しくなく、暗いニュースばかりになっていますね。 私は金融には疎いのですが、 大変お世話になっている方が格付け会社のすごい方でして 昨年の今頃だったか、サブプライムがらみのことを 「大恐慌以来の経済危機」だとおっしゃっていました。 全くそのとおりになったわけですが バブル前とその後の失われた10年を見てきた世代としては 人間って本当に懲りないなとため息が出てきます。 世界規模でどの位負債があるか分からないなんて、、、。 金融工学とか何も役に立っていなかったんですね。 実体が伴わない。 自分じゃ責任を取らない。 何も感じない。 幸せになるには無責任になることだという言葉を聞いたことがありますが 単なる「束の間」の幸せですよね。 自分たちの身体感覚、 ここは「あぶない」とか「本当なの?」といった本能的なものを失うと ろくなことにならないという例がまた増えた気がします。
インド出身のターセム監督作「落下の王国」(原題「The Fall」)を見に行きました。 予告編を垣間見たときから、絶対見にいく!と思っていたのですが、 本当に美しかったです。 ストーリーもあったかいものでした。 世界遺産の数々の建築物や景勝の中での、めくるめく幻想世界! 全て実写だそうです。 エッシャーの階段の絵を思わせるシーンや イタリアかなぁ、結婚式を上げるシーンは本当に目から鱗です。 そして、この実写映像をますます素晴らしいものにしたのは、コスチューム。 北京五輪の衣装も担当された石岡瑛子さんのデザインだそうです。 総督軍の黒のコスチューム、 総督のフィアンセが登場するときの桃と扇子をイメージさせる帽子。 素晴らしい!の一言です。 これこそ、真にクリエーティブなものといえるでしょう! 圧巻です! 建築物って、肉体(=人ですね)がないと魅力がないと私は考えてます。 人が見て、使って、歩いて、たたずんで、初めて意味を持つ。 そういう点でもこの映画世界には共感できます。 この手のものでは久々に感激しました。DVDも買いたいです。 いいものを見ると、こっちまでやる気が沸いてきます。 多謝! 監督のインタビュー記事 p.s. 最近3Dソフトを始めました。 結構楽しいです。
ふわふわ と きらきらは 女性が元気になる大切な要素だと思っています。 以前出版企画でそういうタイトルのものを作ったのですが、 即座に却下されました。今でも企画を練り直してやろうと考えてますけど、、、。 昔、村野藤吾さんという大建築家がいらっしゃいました。 帝劇や箱根のプリンスホテル(だったと記憶してますが)の設計をされた方ですが、 この方、”夜のお店”にいらしたときに、 バニーガールのお尻についているふわふわの”ぼんぼん”を見て、 「譲ってください」とか「売って欲しい」とかおっしゃったのだそうです。 村野さんは、曲線を多く使う女性的なデザインが得意な方ですので、 なんだか納得する逸話です。 私もふわふわなものは大好きです。 一度収納の扉を全部、白のもはもはのシートで覆いました。 ふわふわは、安心できていいです。 建物の壁材に使うには、防火の問題があり、むずかしいかもしれませんが、、、
もしサッカーのゴールが4つあったら、 すごいことになるだろうなぁと急に思いつきました。 もしかするとバスケットボールみたいにばんばん点が入っていいかもしれません。 コートはもう少し小さくしないと疲れて果ててしまいますね。 ボールの大きさも運動会の玉転がしみたいに大きくしてやってみると 面白いかも。 スピードが思いっきり落ちるでしょうねー。 鉄やらの重い素材で作ってブルドーザーで争うとか。 ゴールキーパーも重機にのって守るってのは面白そうです。 誰か大怪我するかもしれませんけれど(笑)。。。
私は右利きですが、左手を使うと頭の回転がよくなるように思います。 PCのマウスを左手で操作するだけで何か刺激を感じます。 お箸を左手で扱うのは、かなり大変ですが 時間が掛かるのでダイエットにはいいかもしれません。 絵を描くとき左手を使うと うまく描こうという大人脳がまったく機能しないので とても勢いのある絵が描けます。 で、指回し運動っていうのをやってみたのですが、 なんだか神経痛がするような気がします。 ずっと続けられるか微妙なところです。
仕事で2、3日埼玉に行っておりました。 家に帰るため、東京の私鉄に乗り込もうとしたところ 大学生位の若い女性に席を譲られました。 私はまだ老人でもないので、正直かなり驚きました。 で理由を聞くと私がたくさん荷物を持っていたからとの答え。 お礼を言ってお断りしたのですが、いや、びっくりです。 こんな優しい若者もいるんですね~。 とてもうれしくなりました。 電車を降りるときに、お礼を言ったら 恥ずかしいそうに「いえいえ」と爽やかな笑顔をくれました。 テレビをつけると嫌な事件ばかり耳に入りますが、こんなこともあります。 彼女のおかげでとても幸せな気分になりました。 どうもありがとう。
最近、廃番になった家具の問い合わせが何件か来ています。 在庫はないので売ることは出来ないのですが、とてもうれしいですね。 ありがとうございます。 本田の創業者の”買って嬉しい、作って嬉しい、売って嬉しい”(順番不明)の言葉、 本当にそうだと思います。 創造性開発の講座も楽しいのですが、 ものを作って売れるのは、正直なところ、もっと嬉しいですね。 元々私はメーカー出身ですし、エンジニアの家庭に育ちましたので そういう気質なのかもしれません。 作るのは、いろいろな制約があり苦しいこともたくさんありますが うまく行ったときは、弾けるような喜びが味わえます。 今年は、以前とは路線を変えて、少し変わった商品を作っていきます。
カヤックという会社があります。 ITが主な業務のようですが、いろいろ面白いことをやっています。 で、たまたま目にしたのが絵の量り売りだそうで、 コンセプトが新しいなと思います。↓ちなみに実店舗もあるんだそうな。 http://www.art-meter.com/ 量り売りっていうと、石鹸やら壁紙売っているみたいだなぁなんて個人的には思ったりしますが 興味引かれる点は、アートとはなんぞやという核心に切り込んでいるところ。 一般的には、アーティストというのはかなりの思い入れがあって複製できない 一つの作品を作りこんでいるので (註:そうじゃないポップアートやリトグラフなるものもあります) 量り売りなんて発想自体アンチアートなんです。なのにアート。 その上、人気がある絵はどんどん高くなるっていうオークション要素を取り入れている。 これ、ビジネスとしてどこまでいけるのか、とても興味があります。 画廊やらどっかの賞などとは別の新しい価値基準になるかどうか。 始めたばかりなので、結果はわかりませんが、 もしかすると、新しいマーケットを作り出すかもしれませんね。
5月に前歯が化膿してからはや4ヶ月。 ようやく歯の治療が一段落です。 前歯の歯根治療は半年間様子見ですが 放置していた虫歯があり、親知らずを抜いたり、結構面倒でした。 もともと歯が悪く、若い頃にかなり虫歯になっていたので仕方はないです。 私が通っていたのは東中野の篠田歯科というところですが、 とても腕のよい先生でした。 ネットで辺りをつけて行ったのですが、大当たり! 自分の勘の良さにうぬぼれたりして、、、。 ”やぶ”まがいの歯医者にも会い歯科には結構不信感をもっていましたが、 ここの先生は信頼できます。 歯のかみ合わせも直してもらって、 ストレスが溜まっても睡眠中に前歯が下の歯に当たることもなくなりそうです。
実は1週間ほど前からワードが応答しなくなってしまったのです。 丁度ワード仕事が終わったところだったので まぁ良かったといえばよかったのですが、 本当困りました。 辞書が壊れているのかしらんとか ネットでいろいろ調べて回復を試みたのですが全部ダメ。 ハードディスクが重病かとドナドナのような悲しい目をしてました。 がしかし、ようやく解ー決ー。 セキュリティソフトの設定をいじったのが原因だったようで そっちのソフトをアンインストールしてもう一度インストールしたら直りました。 あぁ一安心。 と思ってイラストレーターの図の訂正をしようと思ったら 今度はMSゴシックや明朝のフォントが消えて見えない。 あらら。私の目、ついに老眼か、いや夏ばてかなぁなんて思ったけど やっぱりイラレがおかしい。 こっちも困った。 ネットで調べてようやく当たりをつけました。 MSゴシック&MS明朝のフォントソフトのせいだったみたいです。 WINDOWS XPのバージョンアップをしたときに、勝手にダウンロードされていた。 こちらもアンインストールして回復しました。 いろいろなソフトを入れると、問題が増えてしまうようですね。 XPのフォントのアプリを入れた覚えは全くなかったので本当びっくりしました。
本日、8月4日はビアホールの日なんだそうです。 で、ライオンのビアホールではビール半額だということで 悪友と飲みにいきました。 21時過ぎスタートですが 暑いせいもあって盛り上がる。 途中サンバチームのビキニ姿のおねえさんの セクシーなダンスもあり大騒ぎ~。 ちなみに私は着ぐるみのライオン君が好きでした。でへ。 お持ち帰りしたいくらいです。 暑いのに着ぐるみで踊るのは大変ですよね。 サラリーマンの男性と抱き合ったりしてましたよ、ライオン君。 サービス精神旺盛。 ギネスも飲んでご機嫌で帰ったのはいいのですが 途中集中豪雨に遭って靴がびちゃびちゃです。 まぁいいっか。
料理が好きなもので、色々なスパイスを買うのも大好きです。 容器にこんな一工夫があるスパイスを見つけました。 ![]() 確かにこの小さな持ち手があると開けるのが楽です。 特に写真にあるようなつるつるの丸い蓋の場合! これだと陳列するときにかさ張ることもないし、使い勝手はとてもいい。 使い手に配慮するサービスの”創造”だと思います。
「英辞郎」によると optimize の意味は 【自動】 〔~について〕楽観{らっかん}する 【他動】 最適化{さいてきか}する、最大限{さいだいげん}に利用{りよう}する だそうです。 白状します(大げさ!)。 私は、この言葉がとってもすきです。 楽観するってことは最大限に利用するってことだと言っていますよね。 結構深いなぁと、この言葉を見る度にいつも感心します。 逆に言えば、悲観すればするほど、 最小限にしか利用できなくなるってことでしょうか? 確かにそうですよね。 私の親族の一人は鬱病歴があって、話を聞いていると 本当に常に物事の見方が悲観的なんですよね。 「なんとかしたらどうしよう」ばかりです。 こういう思考回路だとすべてがだめに見えてしまいます。 創造的になろうと思ったら、楽観的にいかなきゃいけない、 いつもそう思いますね。
実は、つい先週親知らずを抜きました。 横向きにはえている埋没難物歯です。 とても若い頃、反対側の同じ状態の歯を抜いたのですが そのときの医者は歯を抜くのが好きなヤブだったみたいで、 木づちでがんがんやられました。 会社は2日休むわ、顔はばんばんに腫上がるわ、で半泣き状態でした。 ちなみに、腫れた頬を外から押すとじわっという音がしました←細胞が縮む音。 それ以来歯医者はずっとだめです。 歯も弱いのでこれじゃあかんのですが ついに虫歯になって堪忍しました。 今行っている篠田先生は信頼できるとても良い先生。 なので、えいやっと歯を抜く決意をしたわけです。 やはり初日は出血がとまらず、おまけに縫ったところが痛くて 何も飲み込めない状態でした。うぇーん。 唾が飲み込めないので、ティッシュで出すのがとてもイジケル。 血が唾に混ざるのがこんなにストレスだなんて忘れてました。 幸いなことに、鎮痛剤をもらったので痛みはほとんどなかったです。 頬は腫れましたけど、以前のヤブのときと比べれば 腫れの大きさは3分の1くらいでした。 次の日になったらだいぶ良りまして、1週間後には 顔の腫れもほぼなくなりました。 治ってくると、腫れていたこともすっかり忘れます。 人間って現金なものです。 なんか気分もすっきり、エネルギーに満ちています。 元気なのって幸せなことですねー。
|